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マジかよ






 


この記事はエイプリルフールのために作成されたネタ記事です。
ご理解のうえお楽しみください。



とんでもないニュースが飛び込んできた。


『マトリックス』(1999年)や『GHOST IN THE SHELL』(2017年)、『レディ・プレイヤー1』(2018年)などでハリウッドでも存在感を示してきたVR(仮想現実)。そのVR空間で活動するYouTuber、通称『バーチャルYouTuber』の実写化企画が存在することが分かった。米Variety等が伝えている。 


Varietyによると制作は『プライベート・ライアン』(1998年)や『トランスフォーマー』(2007年)のドリームワークスパラマウント映画が配給を担当する方向で動いている。
また、監督には『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006年)や『レディ・プレイヤー1』の脚本を担当したザック・ベンが内定し、同時に脚本も手がけるという。



同記事によると舞台設定は現代。「バーチャルYouTuber"ヴェルザンディ"」として活動してるハイスクールに通う少女ジェシカがとあるバーチャルYouTuberのイベントに招待されるところから物語は始まる。顔を出さず、匿名性が保たれる代わりに過激な言動や動画で注目を集めることの多いバーチャルYouTuber。その「中の人」が一同に会するというだけあって浮かれるジェシカだったが、パーティーは主催者ゲイリーによる罠だと判明。参加者が次々と失踪し・・・。




THE Hollywood Reporterによると主人公ジェシカ役にはドラマ『シェキラ!』(2010-2013年)や『グレイテスト・ショーマン』で注目を浴びた新進気鋭の女優ゼンデイヤが内定とのこと。

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主演のゼンデイヤ。MCU版『スパイダーマン』のMJ役でも有名。

役名は不明だが主人公の親友役に『キック・アス』(2010年)のクロエ・モレッツや『マレフィセント』(2014年)のエル・ファニングの名前も挙がっている。
イベント主催者で主人公達を追い詰めるゲイリー役には『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)やヴェノム(2018年)のリズ・アーメッドがほぼ内定

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リズ・アーメッド。クライム映画『ナイトクローラー』では準主役のリックを熱演した

他にもネイサン・クレス(『iCarly』)やジュリエット・オーブリー(『GO NOW』)がキャスティングの最終調整に入ったとされている。



詳細な情報は未解禁であるものの、パラマウント映画は2021年の公開を目指しているとの見方が有力で、現在はプリプロダクションの作業中。本撮影は2020年夏以降、約5ヶ月にわたり続き2021年頭にはポストプロダクションに入る流れとされている。




また、この作品との関係性は不明だが米IMDbは「バーチャル空間で活動するYouTuberの”KizunaAI”、”KuguyaLuna”、”NekomiyaHinata"の一部版権をアメリカの映画配給会社が買い取った」と報道している。IMDbは比較的信憑性の高いメディアであるものの未確認情報を記載することも多く、これがもし事実ならキズナアイや輝夜月、猫宮ひなたのハリウッドデビューも近いかもしれない。
なおIMDbは「彼女らは中国で非常に人気がある」と報じているので、映画の一大マーケットとなっている中国市場を視野に入れた動きであると考えられる。

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中国でも大人気のキズナアイ



まだワーキングタイトルすら明かされていない、いつ空中分解されるかもわからないレベルの情報だが、恐らくVtuberファンの間でも『レディプレ』以上に注目の作品になるに違いない。
当サイトはこれからも情報の断片を整理しつつ記事にしていく。



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